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人形の野口/野口幸三郎
昭和14年足利市生まれ。幼年より日本の伝統技術に興味を抱き、昭和30年より友禅型彫り師、内田稔に師事。 研磨を重ね独自の作風を養い、昭和39年に独立。以後、金彩工房 粋宝苑を設立。■本仕立て屏風とは・・秋田杉を用いり枠をつくり、その両面を和紙で幾重にも貼り合わせ最大の特徴である紙蝶番で曲間をはり、つなぎ合わせ仕立てあげます。熟練された職人ならではの技です。 金彩とは・・鎌倉、室町、桃山時代のふすま絵、屏風絵に多用された技法です。そのすばらしい技法を現代によみがえらせた逸品です。工房オリジナル屏風・・純金箔を多用した懸崖松、松山、鳳凰、菖蒲など













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11.12.24